2021/05/03
長板中型といわれる板状の形によって両面同じようにきっちり染める浴衣では一番手間がかかる手法で作られた綿絽の浴衣です。模様が非常にくっくりとしているのがご覧頂けるとおもいます。衿付きにして昼間のお出かけやお稽古ちょっとした観劇、食事会など良いと思います。
2021/04/26
紺地のむかしからある染めの綿コーマ地の浴衣です。紺地に白の紫陽花がオーソドックスで浴衣として味わいがあります。 お祭りやお稽古にも、お子様の引率にも良いと思います。
2021/04/24
西洋ではジューンブライドの結婚式シーズンになりますが、日本ではちょうど衣替えの6月になります。現代は気候の変化で5月から単衣お召しになる方も増えておりますが、6月や9月のハレのお着物は袷から単衣へ~ 写真は単衣の訪問着です。自分が主役でない式の参加などには控えめで気品があって良い着物だと思います。
2021/04/18
綿コーマ地の注せん染の着心地の良いゆかたです。薔薇がうまく良く描かれていると思います。落款(大田子さんに似ているようですが?)が入っているので作家さん描いたものを柄に引用しているのだと思います。
2021/04/16
本塩沢のお召し機の単衣とアザミの麻帯です。帯は昭和中期位のもので落款は無いですが熊谷好博子さんの手描きによるものと思われます。あざみの絵がとても良い感じです。
2021/04/13
綿のお着物の中でも一番細い糸を使い緻密な柄を織り上げる薩摩絣です。蚊絣にダイヤのような立涌の柄が素敵です。 写真のお着物は単衣です。袷にお仕立てする方もいらっしゃいますが単衣にお仕立てするのがたいがいだと思います。
2021/04/11
ゆかた類 絞り、長板、注染などむかしからの伝統的なもの中心に入荷しております。
2021/04/09
単衣や盛夏物のお着物、帯、ゆかた等入荷しております。夏物お探しの方是非お出かけ下さい。 写真は紗の紬と夏の名古屋帯です。
2021/03/15
黒地匹田柄 お召し
すつきりした匹田柄のお召しです。
2021/03/05
入学、卒業シーズン
入学や入園、卒業などの春のシーズンがそこまで来ておりますが式典などは どうなるのでしょうか?

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