2021/07/15
名古屋場所のドルフィンアリーナは始めて行きましたがとても暑く(うわさには聞いておりましたが)冷房はほとんど効かないような状態ですので観戦に写真のような綿絽のゆかたや注染のゆかたに博多のお太鼓でも締めて行かれるのがいいかと思いました(ご挨拶などの用事の無い方)実際ゆかた姿の方がちらほらいらっしゃいました。次の日お洗濯したくなるほど...
2021/07/06
ぜんまいの綿毛を手間隙をかけ紬糸に織り込み手機でしなやかに織り上げたぜんまい紬に正藍の濃淡とべんがらの朱の型染めで牡丹唐草を描いた名古屋帯です。ぜんまいの茶色との組み合わせが自然のあたたたかみを感じさせなんといえぬふっくらしたいい雰囲気がいたします。出羽の織座さんのものずくりに対するこだわりが伝わってくる逸品だとおもいます。
2021/06/28
菖蒲、あやめ、かきつばたなど種類の見分けがなかなかむずかしいお花ですが、写真は菖蒲の綿絽の浴衣です。 長唄にも菖蒲浴衣(もしくはあやめ浴衣)とゆう唄があって藤間さんの踊りがあるそうですが写真はそのタイトルと同じ菖蒲浴衣です。大きめな菖蒲の柄で江戸の夏らしい感じがしていいと思います。
2021/06/10
知久のネツトshop BASE店を開設させていただきました。随時商品を掲載していく予定です。よろしくお願いいたします。URL https://chikyuu.base.shopです。
2021/06/01
ろうけつ染めのような感じがする注染の浴衣です。大胆な椿が昭和のレトロ感があってよい感じです。浴衣帯は博多の無地の単衣帯、下駄は駿河下駄です。むかしからの浴衣のコーディネイトです。
2021/05/13
5月19日(水)から24日(月)まで松坂屋静岡店8階催事場にて行なわれる きもの 古布 大祭典に出展させて頂きます。当店は単衣、盛夏の着物、帯、浴衣など新入荷品から振袖、訪問着、カジュアル着物まで幅広く出品させて頂きます。なお普段店頭にはおかないリメーク向けなどの商品コーナーや半幅帯の帯結び講座などもございます。皆様お誘い合わせの上是非ご来場いただきますようよろしくお願いいたします。なお、店舗は期間中お休みさせて頂きますご迷惑おかけしますがよろしくお願いいたします。
2021/05/03
長板中型といわれる板状の形によって両面同じようにきっちり染める浴衣では一番手間がかかる手法で作られた綿絽の浴衣です。模様が非常にくっくりとしているのがご覧頂けるとおもいます。衿付きにして昼間のお出かけやお稽古ちょっとした観劇、食事会など良いと思います。
2021/04/26
紺地のむかしからある染めの綿コーマ地の浴衣です。紺地に白の紫陽花がオーソドックスで浴衣として味わいがあります。 お祭りやお稽古にも、お子様の引率にも良いと思います。
2021/04/24
西洋ではジューンブライドの結婚式シーズンになりますが、日本ではちょうど衣替えの6月になります。現代は気候の変化で5月から単衣お召しになる方も増えておりますが、6月や9月のハレのお着物は袷から単衣へ~ 写真は単衣の訪問着です。自分が主役でない式の参加などには控えめで気品があって良い着物だと思います。
2021/04/18
綿コーマ地の注せん染の着心地の良いゆかたです。薔薇がうまく良く描かれていると思います。落款(大田子さんに似ているようですが?)が入っているので作家さん描いたものを柄に引用しているのだと思います。

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